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真空管アンプ

最近、色々なブログで真空管アンプに関する記事を目にする。高級機器を経験された方が結局、自作の真空管アンプをメインにすることも多いようだ。
思い立って手持ちのTU8200をメインシステムに接続。このアンプは工作室で常に使っているのでメインスピーカを壊すことはないと思うが多少不安・・・。
今回はマッキンMA5200のプリ出力をTU8200に接続。こうするとアンプを最大ボリュームで使えるので好都合。プリアンプへはデジタル信号を入力でハイレゾ音源を再生。ボリュームを上げると無事に再生、アンプを30分程度暖めて試聴。
一聴して暖色系で中域が張り出す感じで心地よい音、悪くないので暫く聞いていると・・・やはり色々と気になる点が出てくる。勿論、安価な真空管アンプであるので当然であるが・・・
音域が狭く、音数が少なく、低域の駆動力不足。確かに音は前に出てくるが奥行きが出ないので空間再現力に欠ける。さらに1つ1つの音に芯がないというかふわっとした感じに聞こえる。
と書けば散々であるが、比較対象がMA5200なのでかわいそうな気もする。
柔らかさと温かさ、艶を感じる場面もあり魅力的であるが納得できる真空管アンプを手にするのは簡単ではなさそう。経験が必要。お金で解決できるものかな?
そんなことで、TU8200には今まで通り工作室で頑張ってもらうことにした。


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