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スケールグライダー

ラジコンを趣味とする場合、その楽しみ方として良く言われるのが、①作る楽しみ、②飛ばす楽しみ、③持つ喜びの3つに分類される。最近は、①を行う人は昔ほどおらず完成機を購入する場合が多く、必然的にその機体に対する執着が薄くなり、結果として③も希薄になる。
①②③を同時に満たすものとして古典的なスケールグライダーがある。完成機が少なく翼幅3mを超えると尚更。
飛行場にミニモア(1/5)が登場、翼幅3.4m、一機は自分ので完成から10年、もう一機は仲間のもので25年近い。作りがしっかりしているので長年にわたって現役。
製作にはキットを購入して早くても4か月かかり長丁場となる。従って上手く飛んだ時の喜びはひとしお。当然、持つ喜びも大きい。
この独特の機影が魅力的で、一人悦に入る心境。
性能的には決して良いとは言えないが、それでも時々飛ばしたくなり引っ張り出して飛行場に向かうことになる。
こて手のスケールグライダーは趣味性が高いです。

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