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スピーカーケーブル交換 顛末

先日、バイワイヤリングをやめてカナレの4S8のシングルワイヤで良好な結果を得た。しかし高域の華やかさが気になり、これを抑えるためにモンスターケーブルZに交換。結果は全くダメ。
当初の目論み通りに低域は豊かになったが今度は高音がベールをかぶったように不明瞭になった。良く言えば暖色系の音で音楽ソースによっては良い場合もあるがやはり物足りない。
左側がモンスターケーブル、右側がカナレ4S8

そこで閃いた。低域をモンスターケーブル、高域をカナレとしてバイワイヤリングを復活させてはどうか。音像の分離感は低域が豊かになったので薄れるのではないか・・・と。

早速試行、これが大当たりで、豊かな低音と明瞭な高域が両立して、自分の好みの音になった。低音の抜けを改善するためにスピーカ用のインシュレータを導入。










オーディオテクニカのAT6038



















売りは、「上・下に特殊防振ゴム「ハネナイト」、ベース材には真鍮削り出しを採用し、不要振動を効果的に抑制。明確な定位と抜けの良い低音を実現」とある。実際にはスピーカスタンドを触ると振動伝達が低減しているのが分かる。これにより抜けの良い低音が得られるのだろう。
これまではスピーカーケーブルは太ければ良いと思っていたが、間違っているようだ、ネット上の情報と自分の経験に照らしてみると、2m程度のケーブルでは18ゲージ位の細いものが良い場合がある。太すぎるケーブルでは音がぼやけてしまう。特に高域で顕著になる。今回のカナレ4S8は16ゲージ相当なのでまだ太い。次はまさに18ゲージの4S6に交換してみるかな。

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