FC2ブログ

Entries

導入

SONYのハードディスクオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」を導入。
そもそもPCオーディオとしてのハイレゾ音源に興味があり、安価なDAコンバータとリッピングソフトを購入したのが事の発端。その可能性は安価なDAコンバータでも十分に窺い知ることができる。
音源についてショップで話を聞くと、やはりCDは下火で、ハイレゾとレコードの復活の方向にあるようだ。SACDを入手して再生すると良い音を聴くことはできるが、種類の少なさと値段がネック。
また、CDプレーヤはデノンの1650AEを使用中だが、いつの間にか10年近く経過しており、その間の技術の進歩は相当のはず。
こんなことで、本格的なDAコンバータ+NAS+PCでシステムを組むことも可能だが、操作性の点で不満が残る様子。
雑誌やネットで調べると今回のSONYのハードディスクオーディオプレーヤーは、ハードディスクを搭載した唯一の機器で、操作性を含めたシステムとしての完成度が高いというので導入に踏み切った。

導入にあたっては、このHAP-Z1ES+PC+タブレット+ネット環境があれば十分。初期設定は問題なく完了。唯一、HAP-Z1ESのLANケーブルの接続先をPCの接続機器(今回は無線ルータ)と同じにしないとPCがHAP-Z1ESを認識できない点に注意するくらい。
接続方法は、HAP-Z1ES:有線、PC:有線+無線、タブレット:無線となる。
PCからのデータ転送、タブレットからの操作のために専用アプリが用意されており、インストールが必要。
タブレットからの操作性は素晴らしくストレスなくアルバム名、アーティスト名、ジャンル等から好きなアルバム、曲目を選択できる。

本機を導入すること無くPCを中心にしたシステムを自分で構築することもできるが、操作性や安定性の点では全く歯が立たない。さすがにSONY製、システムの完成度は非常に高い。

さて音の方は・・・驚愕、CDプレーヤの存在価値がなくなり、即座にサブシステムに移動という顛末に。




・・・続く

スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
https://fastlane3939.blog.fc2.com/tb.php/252-32c3df7e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する