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FE103-Sol+バックロードホーン

このスピーカボックスは自作なので出所が分からないが寸法から推測すると長岡氏設計のD-10で間違いないと思う。実績のあるボックスなので色々と試してみる価値は充分。

まずはスピーカーコード、オーディオテクニカのAT6158を使うと暖色系で聴きやすい音になるが、全体的に明瞭さに欠け、ボーカルがこもるような感じがする。音像が少しボケ気味なのも気になる。
そこでゾノトーンのα2200に変更。想像通り、音がクリアで音像がしっかりして定位向上、さらに帯域が広がる。しかし、寒色系の音で自分いとっては心地よい音ではない。これはメインのスピーカ(ヴェネレ2.5)でも感じたことで、面白みがない。
では、といことで、アンプの接続方法をUL接続から3極管接続に変えてみた。事前に得た情報では「心地よい音」になるとか・・・。
一度アンプを開けてジャンパコネクタを差し替えて変更完了。
ダイアナクラールの「ウォールフラワー」(ハイレゾ音源)で試聴。一聴して音が暖色系に変わった。UL接続では伴奏が前に出てボーカルが控えめになる感じが、ボーカルが前に出て伴奏はやや控えめになりバランス良好。
UL接続に比べて出力は半分、しかし低域のスピード感が上がり歯切れが良くなった。バックロードホーンスピーカには好都合。

今日のところはこん感じで3極管接続の勝利といったところだが、ソースによっては不満もでるはず。
一応完成しているメインシステムと違い発展途上のサブシステムならでの楽しみ方です。




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