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ビートルズ来日50周年

昨日はビートルズ来日50周年と銘打っていろいろなイベントが開催された様子。当時のことは記憶にないが、親戚の兄ちゃんの家でレットイトビー聞かせてもらったこと、レットイトビーがエルピー=LPと聞こえたことは鮮明に覚えている。小学1年のころか。
そんなことで、アルバム「レットイトビー」を聞いて少しは雰囲気を味わってみた。

コピーしたアルバムの中に「レットイトビー・ネイキッド」というのがあり、2003年発売なのでリマスター版かとおもっていたが、調べてみてビックリ、ビートルズの解散につながる事件があったとは・・・。以下、Wikiのコピー。


1969年1月のいわゆる「ゲット・バック・セッション」でレコーディングされた楽曲が、フィル・スペクターのプロデュースによりアルバム『レット・イット・ビー』としてまとめられ、1970年5月にリリースされた。しかし、アレンジがポール・マッカートニーの当初の意向とは異なった物であり、とりわけ「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」のアレンジには強い不満を抱いていた。
ポールの要求が通ることは無く、以後スペクターとの関係にわだかまりが生じた。ポールは、ビートルズの法的解散を求めてメンバー3人を訴えた訴訟(実際はアラン・クレインの活動を封じるのが狙いだった)において、このアレンジを訴訟の根拠の一つとした。
そして解散へ。
リミックス盤のリリースはメンバー総意の承認によりなされたが、ミキシングへはほとんど関与しなかった。ミキシングの方針はほとんどアビー・ロード・スタジオのエンジニア達によって決定され、最先端のテクノロジーが駆使された。しかしながら、演奏された楽曲にさらに音をかぶせて厚みを増したりするようなことはなされておらず、本来の「自然なままの」音(=裸、すなわち「ネイキッド」)を生かすことで当時のビートルズが作ろうとしていたアルバムに近づいたことは確かであり、アルバム・タイトルの由来になっている

・・・ということらしい。オーケストラを外した「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は必聴。アルバム1枚にもいろいろな歴史があるものです。
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