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志賀島

午後から家内と室見川の下流までウオーキング、往復6Km。折角、ミラーレス一眼カメラを買ったので持参。天気が良くPM2.5の影響もなく視界良好。
福岡タワーの上空は旅客機が頻繁に通過、45mmの望遠で撮影して拡大すると意外に航空機が良く映っている。200mmの望遠なら・・・。



室見川が博多湾に注ぎ込む場所は高層マンションだらけ。その右側に見えるのが金印で有名な志賀島。風は冷たかったが良い運動だった。



ちなみに金印については、福岡市の運営する「よかなび」によれば、
金印発見のエピソードを昔ばなし風に再現すると……
むかしむかし、志賀島に甚兵衛という地主と、秀治と喜平という小作の百姓がおったとばい。
あるとき秀治と喜平が甚兵衛の田んぼで野良仕事をしていると、鍬が何か硬いものにガツーンと当たったとさ。
「石か何か硬かもんが埋まっとったばい」
 「邪魔やけん、掘り出しときい」
 二人がそこを掘ってみると、箱のように組まれた三つの大石の間にキラリと光る小さなものがありました。
「なんじゃ、こいは?」
 「キラキラしてお宝のごたあねえ」
 「町にもって行けば高うで売れるとじゃなかや?」
 「そがんことばしてバレたら首ば切らるうばい」
 「じゃあ、甚兵衛さんに言うて、お奉行にもっていってもらおう」
 「そいがよか、そいがよか」
という訳で、掘り出された金印は甚兵衛によって福岡藩の奉行所に届けられ、藩の命を受けた亀井南冥がその調査研究を担当したのです。(諸説あり)
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