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大丈夫!

TU8200の修理完了から約6時間作動、安定しているので問題なしと判断。ケースを被せて当初予定していた箪笥の上に設置。こっれで邪魔にもならずすっきり。音源はタブレットを使用して専らAccuRadioから。http://nelog.jp/accuradio世界中の色々なジャンルの曲を聴ける。音質はそこそこなのでBGMとして最高。オールディズと真空管アンプとフルレンジのバックロードホーンスピーカの組み合わせは素晴らしいデス。撮影が下手...

復活

先日抵抗が燃えて真空管がお亡くなりになったTU8200、焼けた抵抗と、隣のコンデンサを交換、さらに基板上の半田の下手な個所を手直ししてスイッチオン。無事、音は出たが抵抗が燃えた右チャンネルのハム音が大きい。トラブルシューティングを見ると、B電源のリップル回路に異常があるとのこと。仕方ないので、該当する回路の部品をエレキットに発注。本日到着。あてずっぽうで、FET2個とダイオード2個を交換。これがズ...

リレーマラソン

健康づくりフェスタ福岡の一環で開催されたリレーマラソンに参加。中州川端の飲食店のオーナさん達のチームに入れてもらった。10人でフルマラソンを走る。。コースは平和台陸上競技場から鴻臚館を回って帰ってくる1.55Kmこれを3回がノルマ。色々なレベルの人が参加、総じて早い人が多く、自分たちのチームが3時間9分、これでほぼ真ん中の順位。平均時間は4分30秒/km、自分のタイムも丁度4分30秒。このタイムは...

事件発生!

TU-8200を自分の部屋のフルレンジスピーカに接続、音源はパソコンからのハイレゾ。10cmのスピーカからこれまで聞いたことがない分厚い音が出てくる。ハイレゾの音源は総じて大人しい音になるが、真空管アンプで駆動することで、躍動感がアップ。癖になる音です。素晴らしい。部屋の電気を消して撮影、気のせいか右側が明るい・・・。そして昨日、突然、右側の真空管が真っ赤になり昇天・・・抵抗が焼けてしまった。エレキット...

メインスピーカ接続

サブシステムで音出しして特に問題がないようなのでメインシステムに接続。まずはアートペッパーの Meets The Rhythm Sectionを再生。サックスの音が飛び出してくる印象。音離れが良くスピード感がある。この印象はほかの曲でも同じで、躍動感を感じる。出力7W程度だが音量は十分。しかし、細かく聞くと、情報量が少ない、音像が大きい、定位が甘い、低域の制動力が不足・・・など気になる箇所もある。最もこの価格のアンプに求める...

TU-8200 完成

製作は説明書通りに進行。よく考えられたキットであり半田付けさえできれば誰にでも製作可能。基板上への各素子の取り付け完了。そしてシャーシへの組み付け。非常に合理的な組み付け方法で、さらにメンテナンスを考えて分解が容易。ここらあたりが個人の自作とは違う老舗キットメーカの強み。あっという間に完成。真空管を差し込んで、緊張の電源オン・・・無事に作動。ホッとしました。ただいまエージング中、真空管らしい音を奏...

TU-8200 製作

このキットは空中配線ではなく基板上に各部品を半田付けする。若いときであれば苦もなくーできたが、今となって見え難いので少しイライラ。半田付けは、ネットで情報を収集しながら更に経験値が増えるに従って段々とうまくなってきた。抵抗は終了。本日は真空管のソケットを組み込むところまで完了。一日1時間、少しづつ進行中。...

エレキットのTU-8200

善は急げということで、エレキットのTU-8200 6L6GC真空管アンプ組立キットを購入。http://store.shopping.yahoo.co.jp/sagamiaudio-co/tu8200.html一部の抵抗は、アムトランスからこのキット用に販売されているオーディオ用炭素被膜抵抗セットに交換。半田でも音が変わるとのことなのでPbフリーの銀を3%含有したものを入手。これに合わせて液体フラックスも準備した。キットの箱をあけると真空管が登場。真空管を直接手にした...

真空管アンプ(続)

オーディオショップでラックスのLX-380を聞かせてもらった。スピーカは自宅のと同じヴェネレ2.5.自宅でもよく聞くアートペッパー、ビルエバンス、女性ボーカル、ついでに松田聖子も・・・。入荷して間もないのでエージング不足は否めないが、音が綺麗すぎる・・・・自分の持つイメージとは少し違うような気がする。音のスピード感は異次元で、ボーカルの艶は素晴らしいいが、少し低域の制動力に欠けるような印象。もっとゴリゴ...