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カーペンターズ

自分で始めて買ったLP盤は1973年リリースのアルバム『ナウ・アンド・ゼン』、「イエスタデイ・ワンス・モア」や「シング」が収録されている。カーペンターズの魅力は美しいメロディーライン、当時はオリジナル曲と信じていたが多くはリチャードによるアレンジ曲。その後、原曲を聴くこともあったが、アレンジャーとしてリチャードの才能は認めざる得ない。今聴いても新鮮なのが名曲たる所以。音づくりにも拘っていたようで、どの曲...

ジョー・スタッフォード

最近手に入れたCD、ジョー・スタッフォード「JO+JAZZ」。トミー・ドーシー楽団に雇われてパイド・パイパーズのオリジナル・メンバーとして1944年まで唄っていたが、その後、ソロ歌手に転向。レコード盤は持っていたが全て処分したので残念。・・・しかし、ラッキーなことに、ジャズ・フィーリングを存分に発揮したこのアルバムが約30年ぶり(2014年)に国内再CD化。ジョニー・ホッジスやベン・ウェブスター等、デューク・エリント...

本日のトレーニング

今日のコースは西方面、3~4kmの1kmで40mを駆け上がることになる。以前は途中休憩が必要だったが、最近は一気に走ることができるようになってきた。気温10度以下では体力の消耗が少なく途中の水分補給も必要ない。春先にかけてトレーニングに励まないと。http://connect.garmin.com:80/activity/embed/1058001919...

原点

音楽に目覚めたのはラジオから。中学生の時、自分専用のラジオを買ってもらい洋楽をワクワクしながら聞いてたことは新鮮な記憶として残っている。1973年頃。RCC中国放送の日曜の4時から洋楽ヒットチャートを放送、当時ローカルな放送局では珍しい番組だったはず。毎週のように、今、名曲と呼ばれる曲がヒットチャートを賑わせていた夢のような時代。家の手伝いをしながらラジオから流れてきたこの曲、美しく少し哀愁を帯びた...

スピーカーケーブル交換 顛末

先日、バイワイヤリングをやめてカナレの4S8のシングルワイヤで良好な結果を得た。しかし高域の華やかさが気になり、これを抑えるためにモンスターケーブルZに交換。結果は全くダメ。当初の目論み通りに低域は豊かになったが今度は高音がベールをかぶったように不明瞭になった。良く言えば暖色系の音で音楽ソースによっては良い場合もあるがやはり物足りない。左側がモンスターケーブル、右側がカナレ4S8そこで閃いた。低域...

ケーブル類

ひと昔前にはケーブルで音が変わることが話題になることはなかった。唯一カートリッジ用の配線は扱う信号レベルが低いせいもあり交換すると随分音が変わった経験がある。そういえばスピーカケーブルはパイオニア製が良かった記憶がある。その後、私がオーディオから離れている間に、ケーブルで音が変わるのが常識になり、浦島太郎状態になってしまった。アンプの交換を機会に、スピーカーケーブルを色々と試すことになり結局は安価...

LSDトレーニング

本日は暖かくなり日中は16度位、風も弱くランニングには丁度良い気候。長男が会社のイベントでハーフマラソンに挑戦するとのことで訓練中、用事があって帰ってきたので10Kmを一緒にランニング、まだスピードを出せないので、1km7分程度、自分にとってはLSDトレーニング(「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離をゆっくり走る練習)となった。社会人になった息子と一緒に運動するとは思ってもみなかった。h...

初めての体験

私の実家は、岸信介、佐藤栄作元首相の生まれた町、子供の頃、選挙カーから降りてこられた岸信介元首相が、私の頭を撫でながら「頑張って勉強しなさいよ」と仰ったことは、白い手袋と共に強烈な記憶として残っている。そんなことで町の財政は豊かだったようで、町長に当選すると暫くして町長の家の前まで完全舗装が実施されるとかは実際に目にした光景。そういえば中学校のプールは50mの立派なものだった。その影響かは不明だが...

スピーカの現状

CDM1NTの音は、締まった硬い音かつ明瞭な音と表現できる。特徴は高域のノーチラスホーン。ツイータの裏側に秘密があり、上手く分解することができたので後日紹介。とにかく中高域の音離れが良く、お蔭で空間再現力に優れている。低域は、この大きさにしては少し低い沈むような低音。箱自体が強固でさらにダクトの設計が上手くいっている感じ。ウーハは16cmだがひと昔前の30cmクラスに匹敵する印象。高域は、鮮やかで爽やか...

現行システム

紆余曲折があって現在のシステムは大変シンプル。このシステムを好きな音に仕上げるために色々と工夫している最中。アンプはデノンのPMA2000RE。長年アキュフェーズのC200S、P300Sに拘ってきたが流石にボリュームのガリやコンデンサ抜けの影響で高域の歪が怪しくなってきた。メーカでのメンテナンスは期待できず、同じレベルの機器は今となっては高額で手がでない。思い切ってエントリーモデルではある評判の良...

いつものコース

夕方から10Kmのランニング、通常の室見川を下ってヤフオクドームを経由して戻るコース。いつもは百道浜の砂浜を通るが、風が冷たそうだったので道路沿いをが通って戻ってきた。前回からは履いている滑り止め付の5本指ソックスは優れもの。指先が保護されるのと、足が靴の中で固定されるので疲れも少ない印象。タイムもそこそこで満足。10Km走ると腹筋や丹田周りの筋力不足を感じる。脚力の向上についていけていない様子。トレ...

続き・・・

最初に購入したメカの続き・・・。こうやって振り返ると色々なことを思い出します。スピーカはオンキョーのM55、20cmウーハーと3cmドーム型の組み合わせの密閉型。それまではラジカセしか持っていなかったので初めて下宿で聞いた時は豊かな低音に驚いた記憶がある。中音域が張りだす音づくり、下宿の狭い部屋でポップス、フォーク、歌謡曲大人しく聞くには丁度良い感じだった。2本で55000円、随分安価な価格設定と...

始まりは・・・

最初に購入したシステムを紹介。まずはアンプ/チューナから。アンプは当時人気のあったヤマハのA-3。A-1直系の洗練されたデザインで今の時代でも通用するではないか思う。どんな音だったかは記憶にないが、ヤマハらしい繊細な音だったはず。本当はCA1000が欲しかったが予算の関係でもちろん断念。チューナはやはりヤマハのT-5、当時はエアチェック中心で、昼休みに下宿に戻って昼の歌謡曲を録音していた記憶がある...

オーディオ機器との出会い

40年近く前にオーディオがブームであった時期、多感な大学生だった。1978年大学入学、この頃は日本製のオーディオ機器が日本のみならず世界を席巻していた夢のような時代。入学してすぐに下宿の近くのオーディオ専門店で機器一式を購入。ここの店長との出会いがその後のオーディオライフを豊かなものにしてくれた。オーディオに没頭したのは約6年間、店長のお蔭て一般に触ることも難しい数々のハイエンド機器が奏でる音に出...

空もの中心

ラジコン歴は長い。そもそも中学生の頃にラジコン飛行機が飛ばしたくで小遣いを貯めて送受信機とエンジンを購入。機体製作は高校生になってから。周りに指導者が居る訳でもなく唯一の情報は「ラジコン技術」。やっと完成した機体、自宅の田んぼのなかで何度も挑戦。やっとやっと1回だけ上手く飛んだ。時間にすれば数十秒のはずだが、どうやって操縦したのかも覚えていない。しかし、確かに飛んだが、その後、二度と飛ぶこともなく...