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ビートルズ

ビートルズはリアルタイムで聞いていた訳でもないが、ポールやジョンレノンはまさに青春時代。とは言ってもビートルズの曲は良く聞いたもの、CDは全16枚が手元にある。しかし、このCDは何故か音が悪い印象があり殆ど聞いたことがなかった。ビートルズのCDは音が悪いという人は多く、マスターテープを駆使し過ぎて劣化しているとか、録音手法に問題があるとか色々な説がある。最近では高音質CDも発売されているが、今さら...

シルキーボイス

日本発のレーベルであるヴィーナス・レコードは高音質CDの販売で人気がある。このレーベルの中で最近良く聴くのがニッキパロット。オーストラリア出身、ブロンドの長い髪をなびかせ、ウッド・ベースを弾きながら歌う彼女のスタイルは、ジャズだけに限らず、多くの音楽ファンの関心を引き、大ヒットのデビューを飾る。今回はSACDバージョンの「エンジェル・アイズ」を購入、約4500円。最近の録音で元々音が良いうえにSA...

ロッド・スチュワート

セクターなハスキーボイスのロッド・スチュワートは好きなアーティスト。 手元にあるCDは「ベスト・オブ・ロッド・スチュワート」。この7~9曲目「セイリング」「もう話したくない」「胸につのる想い」のギターの音色が上手く再生できないのが悩み。というか、アナログレコードの音はもっと艶があったと記憶している。このCDは1989年の製作だがこの時期のCDは総じて音が悪い(理由は分かっているが)。最新のリマスタ...

カーペンターズ

自分で始めて買ったLP盤は1973年リリースのアルバム『ナウ・アンド・ゼン』、「イエスタデイ・ワンス・モア」や「シング」が収録されている。カーペンターズの魅力は美しいメロディーライン、当時はオリジナル曲と信じていたが多くはリチャードによるアレンジ曲。その後、原曲を聴くこともあったが、アレンジャーとしてリチャードの才能は認めざる得ない。今聴いても新鮮なのが名曲たる所以。音づくりにも拘っていたようで、どの曲...

ジョー・スタッフォード

最近手に入れたCD、ジョー・スタッフォード「JO+JAZZ」。トミー・ドーシー楽団に雇われてパイド・パイパーズのオリジナル・メンバーとして1944年まで唄っていたが、その後、ソロ歌手に転向。レコード盤は持っていたが全て処分したので残念。・・・しかし、ラッキーなことに、ジャズ・フィーリングを存分に発揮したこのアルバムが約30年ぶり(2014年)に国内再CD化。ジョニー・ホッジスやベン・ウェブスター等、デューク・エリント...