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UL接続

アンプはエレキットのTU8200、抵抗、コンデンサ、ボリュームは評判の良いものに交換済み。さらにプリ管はビンテージ管に差し替え。ここのところ3極管接続で使っていたが少しトランスが鳴るのが気になっていた。音は繊細でしっとりと聞かせる感じ、定位はスピーカ後方になるいわゆる後方定位。システムを再構築する意味で、UL接続も試してみた。何故かトランスの鳴りが激減、耳を近づけないと分からないレベルに。何故?肝心の音は...

Topping DAC D10 (3)

再生ソフトはfoobar2000を使用。アップサンプリングができるのとネットラジオを聴くことができるので便利。世間にはもっと音の良い有料の再生ソフトがあるようで興味あり。他のソフトとしてPlayPcmWin (64-bit)をもっている。高音質なので以前は使用していたが、音楽の管理ができず、その都度、音楽ファイルをアルバムごとに投げ込む方式。少し不便だがレコードを聴く感覚なら問題ない。音楽ファイルはRAMに転送されて再生され...

Topping DAC D10 (2)

このDACはWindows10であればデフォルトで作動する。その時の出力デバイスはDSスピーカー(Topping DAC)となる。試しにこのDSモードで聴いてみると暖色系の音色。好みによってこのモードが良いと言う人もいるはず。WASAPIモードの方が音が良いはずなのでこのモードに設定。再生ソフトはfoobar2000、アップサンプリング機能を外して基本設定で聴いてみた。一聴して透明感、解像度が格段に向上。さらに音像が明確になり音場の中に整列...

Topping DAC D10 (1)

工作室のシステムは、PC=>USBーDAC=>真空管アンプ=>スピーカという構成。この中で中核となるUSB-DACは、FX-AUDIO- DAC-X5J。確か5000円位でヘッドフォンフォン用のアンプも内蔵した格安モデル。とは言っても当時評価も高く、特に不満なく使っていた。2015年8月発売なので4年近く経つわけで、その間の技術の進歩は相当のはず。USB接続時には24bit/96KHzに対応するが、最近は192KHzの音源もあり、その際は再生ソフトでダウ...

爆速

インターネットラジオを聞く際に問題になるのが回線速度。当方の回線はYahoo! BB 光 with フレッツ。マンションタイプ、昼間は30Mbps程度、しかし夜間は悲惨で1Mbpsを切ることもある。そうなると、320kbpsのハイビットレートのLINN Radioは途切れてしまいダメ!そこでIPv6を導入することにした。調べてみるとNTT回線からの端末ユニットではIPv6に対応しており、切り替えるだけでOKかと思いきやそう簡単ではなく、今度は現行の...